囲碁をなぜ続けてしまうのか


囲碁を始めたきっかけは、将棋である程度の段位(2段〜3段程度)に到達し、これ以上上に行くには研究量が必要だと感じたことだった。
そこで別のゲームとして囲碁に触れ始めた。
当時は学校の勉強の復習と並行しながら、囲碁も学ぼうとしていた。
しかし、最初からずっと感じていたのは「自分には向いていない」という感覚だった。
囲碁は体調や集中力の影響を強く受けるゲームであり、その場の対応力が非常に重要になる。
定石や手筋を学ぶことはできるが、強い相手になるほど実戦の中で咎められてしまう。
また、広い盤面を同時に見る大局観も必要になるが、自分はどうしても局所的な部分に意識が偏りやすく、全体把握は得意ではないと感じていた。
こうした要素が重なり、囲碁は「楽しいというより、苦手なものを無理に続けている感覚」に近くなっていった。
それでも続けてしまう理由は、これまでの積み重ねにある。
9路盤の動画を700本以上(100本×7周)、他の動画も含めれば1000本以上視聴し、詰碁も3000問を10周以上解いている。
これらの努力を無駄にしたくないという思いが強く働く。
やめてしまえば、それらが意味を失ってしまうように感じてしまう。
さらに、囲碁はレートや段位があっても、それが実力の本質と一致しているとは限らない。
過去に他のゲーム(オセロなど)でも同じ経験があり、環境や教材によってレベルは変動する。
それでも「続けなければ枯れてしまう」という感覚が残り、やめる選択がしにくくなる。
また、動画サイトのおすすめに囲碁が出続けることで、自然と再開のきっかけも増える。
「今ならいけるかもしれない」という感覚も重なり、気づけばまた囲碁をやっている。
結果として、囲碁は向いていないと感じながらも、努力の執着によって続いてしまう状態になっている。

愚痴

最近ストレスが溜まってます。無気力、とにかくひたすら囲碁の動画を見たんですが、周りや、自分の体が邪魔して集中できない、詰碁をといても、スマホや、体、ストレスが邪魔してできない、頑張ろうとしてるのに。

最近寂しくなったから今の考えてるの辞めてやろうとしてるのに。それが駄目なんです。

人間関係で別れるのって辛いですよね。特に仲の良くなりたい人と。自分はなんであのときあんなことをしたんだろう、そう思うことばかりです。そもそも、大切な人ができると、その人が居なくなったらどうしよう、とか、悪いニュースが入り込んできて、辛いんです。どうしようもない。嫌な世界ですよね。周りの態度もそう。ネットは自分の価値観ではないのに、それを信じて他人に対してそれを押し付ける。まるで真理かのように。例えば、ネットで、他人はどうしょうもないから、自分が変われみたいな価値観を言ってる人がいたとする。でも、それを押し付けるために使うんです。そういう人は。もう変わる気が起きない、そもそも、自分ではもうどうしょうもないんだよ。独り暮らししろつて言われたってそんな気力もない。援助だってしてくれないだろ、自分は障害者じゃない、障害者より酷いけど、障害者とは扱われない、援助がない、その時点で自分はもう終わってるんですよ。何も自分ではできないんで終わりです。

それと、優秀だから、頭がいいから大丈夫なんて価値観もあります。しかし、言われたことをそのまま実行する能力であり、自主性を保証するものではありません。

性格的な要素もあるし、一つの尺度ではかりとることはできないんです。自分にはない能力を無理やり求められる。その時点で厳しいんですよ。

ざっくばらんに書きましたが、無気力状態です。

囲碁初段になりたい、そう思いながら、集中ができなくて、逆に足を引っ張る要素も多い。例えば大きな要素として人間関係です。集中してる間に、人間関係が更に悪化したり、駄目になったりするんじゃないかとか。

あと、初段になったところで、能力が下がれば意味がない、1時の実力は永遠に保障してくれるものではありません。やらなければ落ちていく。そう考えると、やり続けないといけなくなる。すると、囚われた人となります。

今月中に詰碁3500問全部解こうそう思ってましたが、邪魔が入って無理です。自分は頑張りたいそう思ってるんですが、頑張らせてくれない。環境的に無理なんです。それに、やれたところで意味がない。

環境や、人間関係で決まるといいますが、自分は全てが駄目で、終わってると思います。親のせいで壊された、そう思ってます。もう囲碁も詰碁もやりたくありません。

頑張っても足を引っ張られるので。モチベーションなんて一つもありませんよ

 

囲碁シルのフルバトルで初段になりたかった。囲碁クエストの9、13路盤で初段になりたかった。みんはやで好きな人と長くずっと人間関係を続けたり、新しい仲良くなりたい人を沢山作りたかった。詰碁3500問解いて、詰碁だけは完璧にしたかった。19路盤で初段になりたかった。小説も書ききりたかった

詰碁2300問突破

ここまで来ました。最近は駑馬の歩みみたいにゆっくりになってますが、詰碁このくらいまで来ました。1週間前は2000問くらいで解いた問題は300問増えました。

ただやっぱり、実力が向上してる感じがないのと、大変で、意味を見いだせなくなるのがやりたいと思えなくなってる理由です。しかも、スマホが使えなくなったり、家庭的な問題もあり、、今月中に全部一通りは問いておきたいそう思ったんですが、中々気力がなくなってます。最近2000 問解いたイラロジも辞めて、容量を気にしてるんですが、また使えなくなるんじゃないかという不安もあり、、

そもそもなんのために頑張ってるんだろうっていうのはありますね。間違った問題基本10周(7周や、5周のときもある)してるんですが、忘れてたり、解き方分からなかったりすると、なんのための努力なんだろうって思いますし、まぁ、一応囲碁クエストは2級で、以前は勝てなかった1700レートに時々勝てたりしてたので強くなってはいるんでしょうが、やはり厳しいですね。そもそも囲碁強くなりたいからといてるところもあるんですが、それがはっきり見えない。こんなにといたんだから初段になれるんじゃないかそんな淡い期待は一瞬にして打ち砕かれるし、そもそも攻め合いに勝てるのかと思ったら全然そうじゃない。逆に接近戦になると苛つくし、自分はどちらかというと、安定思考目指してるんでしょうね、、

あと、級位者も、自分より強い人結構いるし、実力がなくてよく悲しくなります。

あと、詰碁自体も不備があったり、詰碁の意味(意図?)が分からなかったり。

そもそもそうなってくると、なんのためにやってるんだろう、虚しいなと感じます。そういう問題も10周してるのでね。

2月中に最低でも3500問はやりたかったけど、厳しいかな、、そもそも辞めようと思って、次の日には考えが変わってることもあるのでね、、意見を変えるなって感じですけど。自分の考えを守れないんですよ。情けないなといつも感じてます。どうしたらいいんでしょうね。

愚痴でした

囲碁シルで知ったこと

囲碁シルでの経験値の大まかな目安(体験ベース)

1. 初段までに必要な経験値

チョイスバトル、ペアバトル、フルバトルそれぞれ 約3万経験値

 

2. 勝利時の経験値(おおよそ)

🔥3(上位層)に勝つ → 100〜150経験値

🔥2(同格)に勝つ → 50〜100経験値

🔥1(下位)に勝つ → 20〜50経験値

 

3. 敗北時の経験値

負けると経験値は 10〜20程度減少

特に相手が自分より下位の場合、減少幅が大きくなる

 

4. 注意点

2段以上の対戦相手はまだいないため、2級🔥3以降は初段相手のみ

経験値はあくまで体感で、正確には計測していない

格上相手に挑むか、同格・下位でコツコツ稼ぐかで効率は大きく変わる

級位が上がってからの経験値の減少

負けても、下の級位にならない可能性が高い

例:3000経験値スタートで負けても 3010になった経験から。

1. ランキングと報酬

初回だけランキングが上がると コインがもらえる

負けてもポイントは基本下がらない

ただし、防御時に負けるとポイントが下がる可能性あり

 

2. AIの強さ

レベルが高くなると、AIの強さが変化

ステップアップバトルも同様で、対戦相手が強化される

 

3. ランキングの仕組み

ランキングポイントは 最大4,000〜

更新は 午後1時 に行われる

上位報酬を狙うには、その時間に集中してプレイする必要がある

 

4. ポイント戦略

ランキング上位に勝つと一気にポイントが上がる可能性あり

チケットをためておき、ギリギリのタイミングで強い相手と連戦する「ラッシュ戦略」が有効

定石勝率0%でも、育成やレベルの差で勝てる場合あり

 

5. 重要ポイント

レベル上げ と キャラ育成 が勝敗やランキングに直結

単純な定石知識よりも、総合的な育成・戦略が重要

囲碁9路盤の奥深さ:生きる・攻める・捨てるの戦略

囲碁9路盤は見た目はシンプルですが、実は非常に奥深いゲームです。ちょっとした手順の違いで勝敗が大きく変わり、高段者でもミスすることがあります。そのため、初心者でも安心して学べる反面、戦略を考える楽しさは無限大です。 今回は、自分が学んで感じた9路盤のポイントを整理してみました。 --- 1. ハネと先手の重要性 ハネで相手の石に当てるとき、先手を取れる場合は有効ですが、自分が守らなければいけない場合は悪手になることがあります。 死ぬ地だとしても、相手に先手を取られることで、(前の手で自分が守らないといけない)相手に自由な手が生まれるため、慎重に考える必要があります。 --- 2. 生きを目指す戦略 単純に生きを目指すだけでは、相手が阻止してくるため難しい場面もあります。 味方の石の連絡を意識しながら生きる アタリを狙いつつ地を増やす キリを見ながら陣地を広げる 特に分断された場合は、相手の石を取らないと連絡できないこともあり、判断が難しくなります。 また、相手を攻めながら受けさせることで、自分の石を有利な方向に導く戦略も存在します。 --- 3. 白盤と黒盤の戦略の違い 白盤(コミ7目有利) 少し劣勢でも勝てるため、無理に戦いを起こさず、陣地を守りながら生きることが理想です。 黒盤 勝つためには積極的に勝負を起こす必要があります。 --- 4. 相手陣地に打つ意味 相手の陣地に入った石は、必ずしも生きる必要はありません。 相手に石を気にさせることで、連絡や生きるリスクを見合いにさせられる 複数の展開を提示し、相手の自由な手を制限できる この考え方を理解すると、単純な囲いあいだけではない奥深い戦略が見えてきます。 --- 5. 捨て石の意味とコツ 捨て石は、状況に応じて重要な戦略手段です。 広い陣地を取れるときや、連絡が難しいときに捨てる コツ:詰碁のように捨てる場合や、敢えて取らせて有利に展開する場合もある 自分の大きい陣地を確保し、相手には狭い陣地を与える見合いも重要 --- 6. 見合いと地合いのバランス 石を置く位置によって見合いが生まれ、相手を窮屈にできる 生き死にだけでなく、地の大きさやタイミングも勝敗を左右する 2つ生きられても地が少なければ勝てず、逆に少しリスクを負って大きい地を取る判断も重要 9路盤では、単純な囲いあいだけでは白が有利ですが、黒もどれだけ攻められるかで勝負が決まります。 --- まとめ 囲碁9路盤は、生きる・攻める・捨てる・見合い・地合いが複雑に絡み合う奥深いゲームです。少しの手順の違いで勝敗が変わるため、高段者でもミスすることがあります。 だからこそ、考えながら打つ楽しさがあり、学べば学ぶほど奥深さを感じられます。初心者でも、少しずつ理解して実践することで、戦略の幅が広がる素晴らしいゲームです。

イラロジ1000問突破!論理パズルを効率よく解くコツ」

イラロジを始めてから、ついに1000問以上をクリアしました。 イラロジ999というアプリでは、初心者向け、生き物、食べ物、生活、アルファベット、建物、ヘアースタイルといったジャンルはクリア。 この記事では、これまでに得た知識や、問題を効率よく解くためのコツを整理していきます。初心者の方にも上級者の方にも役立つ内容を目指しています。 まずは、イラロジに取り組む際の基本的な考え方や、自分なりに意識しているポイントからご紹介します。 イラロジは、単純に塗っていくゲームのように見えますが、実際にやってみると非常に奥深いです。 どんな絵になるかの推測や、左右対称になるかどうかの感覚も求められ、論理と直感の両方が必要です。 基本は、確定できるマスから埋めていくこと。 例えば、10マスの列で「10」とあれば、その列はすべて塗ることができます。また、10マスで「5 4」と書かれている場合、それぞれの塗るブロックの間には最低1マスの空白が必要です。10マスの場合、この条件から塗るマスが自動的に決まります。 この考え方は、20×20のような大きな盤面でも応用できます。 例えば、「1 1 1 1 1 1 1 5」という数字の列がある場合、間に入る空白マスの数を考慮して合計を計算すると、塗れるマスが自然と確定します。 具体的には、20マス中19マスが塗られることが分かれば、5の部分は最低4マスが確定で塗れる、といった具合です。 このように、論理的に確定できる部分を順番に埋めていくことが、イラロジ攻略の基本になります。 例えば、20マスの行で15マスが塗られる場合を考えます。 このとき、20−15=5 となるので、右から5マス目の位置から塗り始めることができます。 同様に、左からも5マス目まで塗られる可能性があるため、この範囲のマスは必ず塗られる確定マスになります。 この考え方を応用すると、25×25の行で 2 2 8 2 2 の並びがある場合も効率的に塗れるマスを見つけられます。 計算すると、8+2×4+4(空白マス)=20 で、行全体の25マスに対して残り5マスが余ります。 そこから計算すると、8の塊だけ3マス、つまり、右から12、13、14の地点のマスが確定します。 つまり、8の部分の中央3マスは必ず塗られるため、素早く確定マスを塗ることができます。 ✕を活用して塗れないマスを明確にする 塗れないマスには✕を置くことで、盤面の状況を整理できます。 例: 20×20の行で 10 と書かれていて、すでに9マスが塗られている場合 → 残りの1マス以外はすべて✕になります。 また、数字の配置や塗ったマスの位置によって、絶対に塗れないマスが出現することもあります。 これにより、周りの塗るべきマスも自然と確定していきます。 --- 数字の矛盾から塗れないマスを判断 塗るマスを決めるとき、数字の塊と周囲の関係に矛盾が起きないかを確認すると確実です。 例: 15×15の行で 4 3 2 と並んでおり、右から5マス目に1つ塗られた場合 → 左端のマスは矛盾するので絶対に塗れません(✕を置く)。 また、111356 のような並びで左から5マス目に塗られた場合、111の部分は最低でも5マス必要なので確定します。 その結果、周りに✕を置けて、連鎖的に盤面が埋まりやすくなるのもポイントです。 --- ヒントの使い方(イラロジ999特有) ヒントは無駄に使うのではなく、一番塗れる可能性が高い場所に置くと効率的です。 盤面を見ながら範囲を狭めるために使えば、確定マスを増やす戦略として活用できます。 論理パズルならではの戦略や考え方を活かすと、より早く正確に盤面を完成させることができます。 これからも新しい発見やテクニックを見つけたら、ぜひシェアしていきたいと思います!

囲碁で知ったこと、思ったことなど

囲碁学びメモ:最近気づいたこと 1. 思い切った手を試す キツイと思ったら、とにかくツケてみて勝負してみる。 一見悪手に見える一間飛びも、ケイマより相手を困らせることがある。 勝負に行くことで、相手の意表をつけることが多い。 2. 石の生死の感覚 アタリになっても、9マスに近くなければ逃げられるので、慌てなくてよい。 1個取らせつつ、陣地を広げる手もある。 3. シチョウや連絡の注意 シチョウには気をつける。無理に追うより陣地を広げる判断も重要。 石を追うだけでなく、盤面全体のバランスを意識する。 4. 勝負どころの判断 白は互角なら無理に勝負せず。 黒が大きく陣地を作った場合は、ツケや勝負を仕掛けるのが効果的。 5. 定石について 定石を覚えても、大抵の人は使わないので実戦で活かせないことも多い。 上級者相手なら役立つが、そうでなければ状況に応じて柔軟に対応する方が重要。